About us

コアミガメ

コアミガメは本物のカメではありません。
サウナ、犬、宿泊をテーマにした貸切の施設です。

水が豊かな茨城の秘境、高萩市に蔵を改装し暮らしに寄り添う
子ども、ペット、だれとでも訪れられる空間を目指します。


山、川、畑… 昭和の時代にタイムスリップしたかのような里山風景。
自分だけの感動を持ち帰り、まだ誰も知らない茨城にあなただけの隠れ家を。

2021.10 高萩の自然を身近に感じることができるサウナ施設オープン
2022.夏 ペットと一緒に泊まれる民宿をオープン予定

コアミガメができるまで

コアミガメの由来

コアミは小網
コアミガメは漢字で小網亀です。“小網”は、長野県小谷村にある限界集落“大網”が関係しています。
そこは限界集落にもかかわらず、多くの人がそこへ足を運びます。なぜなら、大網に惚れ大網で生きていく決心をした若い世代が暮らしはじめ、【くらして】という新たなコミュニティーをつくりだしているからです。
そこに通ううちに大網は私にとって、第二の故郷になりました。
〝おかえり〟で迎えられ、〝いってらっしゃい〟で送り出してもらう。
そんな場所 にしたいな、と思い大網にあやかって、小網と名付けました。  

カメに込める想い
コアミガメのカメは訪れた人が“カメ”のイメージ通りゆっくりと自分のペースをたもてる施設になってほしいと考えています。
また、空き家を探し回っていた半年間、人が住んでいないことで朽ちてゆく家をたくさん見てきました。家も人がいなければ生きることができません。そういった意味でも、生物である亀に擬態させ、今後成長していけるように願いを込めてカメと名付けました。

屋久島のカメ
屋久島の沢登に訪れた際にお世話になった【Aperuy】も関係しています。
アぺルイで過ごす人々は、子どもも大人も関係なく、互いに尊敬しあった関係性にみえました。そんな人間関係を初めて見て、私は山へ入る前にもう求めていた絶景を見た感覚になりました。
そんな道中、屋久島の海にはカメが産卵にくる話を聞き、アぺルイには勝手にカメの印象を抱いていました。
そんなアぺルイのようにコアミガメも一人ひとりが自立し互いを尊重しあえる空間であってほしいという願いもひっそりと込めています。

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【宿×サウナ×犬】蔵をサウナに改装して、自然を“見る”から“体験”へ!in茨城

2021.4.8~5.31
227人の支援により、3,033,000円の資金を集め終了しました。
ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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案内人・キョロ ぶぅ

私たちは、築80年の空き家を拠点に地域おこし協力隊として作業をおこなっています。
サウナの原料となる薪も近所から出た廃材を活かす等、あるものを大切にした暮らしを目指しています。

犬と一緒に山を散策したり、川で遊んだり…
心豊かに在れるよう、そして訪れた方々に寄り添えるよう努めて参ります。

キョロ
ぶぅ
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地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満です。

 私たちは2019年12月8日より高萩市の地域おこし協力隊に委嘱されました。
空き家を利活用した民泊事業を行う活動をしています。民泊事業の他にも本市の自然を生かした体験事業を行い、本市の更なる交流人口の拡大を目指します。

詳細は総務省HP【地域おこし協力隊】をご覧ください。